2007年05月25日
埼玉スタジアム2002 ACLグループステージ
縁あって、埼玉スタジアム2002にてアサッカーのジアチャンピオンズリーグのグループステージ最終節を観戦してきました。
ホームのチームはもちろん浦和レッドダイヤモンズ。対戦相手は、カズがレンタル移籍したことが記憶に新しいシドニーFC(オーストラリアはサッカーの世界ではアジアに入ったのだ)。

世界中探しても、毎試合ホームゲームに5万人近く入るクラブはそうはありません。
そのなかでも熱心なサポーターが正面右側のゴール裏に赤の軍団としてビッシリ!
90分間立ちっぱなしで歌い続けるのです!その一糸乱れぬ動きは北朝鮮の組み体操にも通じるほど。心が通じているのでしょう。
スタジアム全体が、相手がGKにボールを戻したりすると大ブーイング!
これでは相手もやりづらいでしょう。
シドニーはフィジカルが強い選手が多く、当たりではJでは敵なしのワシントンをワントップに据えたものの、なかなかボールが落ち着かず、レッズの選手も持ち味が出せない感じでした。結果は、0-0の引き分け。なんとかグループステージ突破を決めたのでした。
最寄り駅からスタジアムまでは徒歩で約20分。道沿いに臨時のテイクアウトの屋台が立って、いろいろな味が楽しめるのもうれしい。(缶の飲み物を買ってもスタジアム内に持ち込めませんので注意です)

スタジアムはサッカー専用ということもあって、ピッチが近くすごい迫力!
構造物としての大きさも驚きでした。


5万人サポーターがスムーズに入退場できるように、様々な工夫がなされています。
わがモンテディオ山形は微妙にJ22位。このまま初の昇格を決め、埼玉スタジアムでアウェイの洗礼を受けられる立場になって欲しいものです。(なお、かつて浦和がJ2に落ちた年、山形県総合運動公園が真っ赤に染まった伝説があります。)
ちなみにヨーロッパでは、ACミランが2年前のイスタンブールでの雪辱を果たし、2-1でリバプールを下し、ビッグイヤーを獲得しました。
≪Naga≫
ホームのチームはもちろん浦和レッドダイヤモンズ。対戦相手は、カズがレンタル移籍したことが記憶に新しいシドニーFC(オーストラリアはサッカーの世界ではアジアに入ったのだ)。
世界中探しても、毎試合ホームゲームに5万人近く入るクラブはそうはありません。
そのなかでも熱心なサポーターが正面右側のゴール裏に赤の軍団としてビッシリ!

90分間立ちっぱなしで歌い続けるのです!その一糸乱れぬ動きは北朝鮮の組み体操にも通じるほど。心が通じているのでしょう。
スタジアム全体が、相手がGKにボールを戻したりすると大ブーイング!
これでは相手もやりづらいでしょう。シドニーはフィジカルが強い選手が多く、当たりではJでは敵なしのワシントンをワントップに据えたものの、なかなかボールが落ち着かず、レッズの選手も持ち味が出せない感じでした。結果は、0-0の引き分け。なんとかグループステージ突破を決めたのでした。
最寄り駅からスタジアムまでは徒歩で約20分。道沿いに臨時のテイクアウトの屋台が立って、いろいろな味が楽しめるのもうれしい。(缶の飲み物を買ってもスタジアム内に持ち込めませんので注意です)
スタジアムはサッカー専用ということもあって、ピッチが近くすごい迫力!
構造物としての大きさも驚きでした。
5万人サポーターがスムーズに入退場できるように、様々な工夫がなされています。
わがモンテディオ山形は微妙にJ22位。このまま初の昇格を決め、埼玉スタジアムでアウェイの洗礼を受けられる立場になって欲しいものです。(なお、かつて浦和がJ2に落ちた年、山形県総合運動公園が真っ赤に染まった伝説があります。)
ちなみにヨーロッパでは、ACミランが2年前のイスタンブールでの雪辱を果たし、2-1でリバプールを下し、ビッグイヤーを獲得しました。
≪Naga≫
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