「山形人」が観光からグルメスポットまで、公式サイトでは言えない生のやまがた情報をお届けします。

2009年09月30日

ひょう

山形の内陸地方では”ひょう”というものを食す。

赤い茎についた濃い緑色の肉厚の葉が特徴的な草だが、はっきり言って畑の雑草である。
7月ころがシーズンで、簡単におひたしにしてからし醤油でいただく。

雑草なのに、意外とさっぱりしておいしい!
食べる習慣のない地域の人は驚く。

雑草なのでたくさん採れるが、余ったものは天日干しにする。
そして正月などに油揚げ、つぶした豆などと一緒に煮物にして食す。
「ひょっとして良いことがあるかも」ということで、縁起物なのだそうだ。

≪Naga≫

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この記事へのコメント
「ひょう」 そうです、私も長井市(町の時代)にいたころ食べました。
県民ショーでも見ましたが、懐かしい!

でも不思議です。
「雑草」というから雑草なんですね? だから地元の人以外は食べない。
でも、最上川を下り、酒田から船で京都に行き「京料理」のひとつとして食べられていたらどうでしょう?
「雑草」と言われたでしょうか?

肝心なところです。私が声を大にして叫びたいのは。
あの「紅花」が京都に行き、化粧品の材料として使われていなかったら、紅花はタンポポみたいな「雑草」としてひっそり生きていたのかも?
つまり、言いたいのは「発想の転換」をして、地元のオリジナル商品として売れる物を作る。
そのための「開発者」と「プロデューサー」をつくる土壌にしないと、山形は常に「都の召使」で生きるだけかも?(古い言い回し!?)
政権も変わり、新しい世になるわけですから、今までの受動態から能動態に変化しましょうよ。
「ひょう」は良い材料でした。(私も勉強します)
Posted by country-gentleman at 2009年09月30日 03:22
まさに灯台元暗し、ですね!!

こんな美味しそうな食材が足元に有ったとは…


雑草、という事は仙台にも有るかしらん♪(食う気満々←/苦笑)
Posted by 黒猫伯爵 at 2009年09月30日 15:52
ひょう(^○^)/

大好きですうまいです

お試しあれーーー
Posted by 藤丸♪ at 2009年10月01日 00:13
country-gentlemanさん
黒猫伯爵さん
藤丸♪さん

コメントありがとうございます。
山形の人が何でもないと思っているものがすばらしいものだったりするんですね。

ある人からも言われました。山形の水はおいしい。
水っておいしくて当たり前?

都とは違う田舎の良さを残しつつ、
地元の人も気がつかない田舎の良さを売っていく。
そんなプロデューサーになりたいものです。
Posted by Naga at 2009年10月01日 17:18
ひょうは すごい反響ですね。

さらにブログでひっぱりうどんの記事を紹介してくれたので、多くの方が来場してくれたみたいです。
Posted by 芭蕉くん at 2009年10月04日 19:45
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    コメント(5)